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  • 吉井屋商店

熱中症予防対策に! ファン付作業着の活用


◎知っておきたい熱中症予防対策:身体を冷却する機能のある服の着用


<製造と物流の現場用品>羽生・埼玉の頼れるマイクロ商社【よしいや】です。

いつも変わらぬご愛顧をいただきましてありがとうございます。


ここ数年の猛暑では、屋外作業が一層辛く、体調を崩される方も多いため、日々危険と隣り合わせです。

令和4年は全国の広い範囲で梅雨明けがとても早く、6月末から記録的な暑さに見舞われ、熱中症患者が急増しました。 夏本番の更に暑くなる時期には、一層熱中症への注意が必要になります。

○職場における熱中症の特徴


環境省の熱中症予防情報サイトによると、職場での熱中症が生じやすい要因として「炉や高温物体があること、周囲ペースに合わせなければならないこと、身体を動かす時間が長いこと、体調に合わせて休憩しにくいこと」が挙げられています。


職場では決まった時間や置かれた環境でしか作業ができないため、決められた職場環境の中でいかに熱中症を防ぐ対策をするか、が鍵になります。


そんな時に活用したいのが、空調服をはじめとするファン付作業服です。




(図 厚生省「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」令和4年より)


厚生省の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」をよると

「熱中症を生じやすい職場」として、業種別で建設業が最多で、次いで製造業、運送業、警備業、商業、清掃・と畜業、農業、林業と続きます。

製造業の頼れるマイクロ商社【よしいや】では、上記の業種以外にも外回りの配達、撮影クルーの方など、様々な業種の方が熱中症対策にファン付作業着をお求めになります。


(図 厚生省「熱中症予防情報サイト」「熱中症を防ぐには 労働環境での注意事項」より)

熱中症死亡者・休業者の発生時刻を見ると、体温が上昇しやすい午後の14 ~ 16時に大きなピーク、昼前の 11時に小さなピークが認められます。やはり作業が集中するこの時間帯は危険です。

年齢的には、死亡率(1年間の労働者1,000人当たりに発生した死傷者数の割合)は年齢と共に大きくなる傾向で、65歳以上は25 ~ 29歳の2倍以上ですが、19歳以下の若い方の死亡率も非常に高くなっています。


(図 厚生省「熱中症予防情報サイト」「熱中症を防ぐには 労働環境での注意事項」より)

暑い現場での作業開始後、熱中症により死に至るまでの経過日数は、初日が最も多く、2日目以上は次第に減少しますが、10日以上経過後の死亡も多数にのぼります(図3-20)。

おかしいと感じてから急激に体調が悪化するため、初日が危険なのはもちろんですが、その後の体調異変にも十分に気をつけたいものです。



(図 厚生省「熱中症予防情報サイト」「熱中症を防ぐには 労働環境での注意事項」より)

地域別の死亡の状況を見ると、関東・東海・近畿で 半数以上を占めますが、北海道や東北でも少なからず発生しています(図3-21)。

ここ「よしいや」のある関東では熱中症の死亡率が最も高いため、お客様からのご依頼もやはり「空調服エレファン」をはじめとしたファン機能付作業着や作業服の注文や名入れ・後加工が群を抜いて多い状況です。



○作業環境や作業の注意事項 厚生省「熱中症予防情報サイト」によると「熱中症を予防するには、熱中症を生じやすい環境、作業、人に分けて検討するとよい」とあります。


まず、環境としては太陽光や高温物体からの赤外線を屋根等で遮り、風通しは確保するように工夫します。


次に作業時には、梅雨明けや休み明けの急に暑くなった時期は、なるべく連続作業を減らして休憩の頻度を増やして化学防護服を脱がせ、休憩中に体温を正常化し、脱水を予防できるよう工夫します。


管理面()の主要な対策のひとつとして、十分な休憩時間の確保が挙げられます。作業者が暑さに十分慣れていない場合は、さらに多めの休憩時間を確保しましょう

〇服装の検討-ファン付作業着の活用

上記のような作業環境に対応できない場合があります。

そう言ったときは、通気性の良い作業着を準備しておきましょう。写真のように身体を冷却する機能を持った作業着の着用も検討することも1手です。



よしいやでの売れ筋は「空調服エレファン」です。

特に両腕がフリーになり作業がしやすい「ベスト」タイプが一番人気です。





エレファンの最大の特徴として、

①象の鼻に見えるようなエアジェットダクトが、風の通りを確保します。

「汗をかきにくくなり、首元から送風しているためか、蚊に刺され(くわれ)にくくなった」という喜びの声が多数寄せられています。



②ファンが背面上部分(アッパーファン)にあるため、首元・脇下にダイレクトに送風します。

背面上部分にあるため、腰周りがスッキリしているのでフォーク等の背もたれなどに当たりません。


太陽光遮蔽特殊コーティング素材を採用しているので、 -5°C の遮熱効果を実現しています。

東レ×小松マテーレの特殊コーティング技術で、直射日光にさらされる屋 外でも生地の温度上昇を抑え、快適に作業を行うことができます。※対応モデル限定




脇下ベンチレーションにより、脇下を冷却します

長袖、半袖、ベストとそれぞれの長さに合ったシステムを採用し、効果的に脇下を冷やすことができます。

特に、エレファンベストは脇下ドットボタンで風量を調整し汗を蒸発させ体表を冷却することができるため脇汗も心配する必要がありません!














長袖、半袖、ベストのほか、ハーネス対応のもの、ハーフパンツなど、作業内容に合わせて様々な仕様をお選びいただけます。


カラーバリエーションも、ダークネイビー(DN)、デニム調グリーン(JG)、デニム調ネイビー(JN)、シルバー(SL)、ネイビー(NV)、ヘリンボーンデニム(HD)、と豊富なラインナップをご用意しております。


よしいやでは、空調服エレファンベストの“ポリエステル100%エアコンテック素材”に名入れプリントや後加工(カット、ポケット追加、反射テープ縫い付け等)の対応も可能です。

例えば作業現場の規則により反射板を取り付けなければならない場合や、突起などにひっかかりがちな両脇のポケットをふさぐといった特殊な注文もお引き受けいたしますのでお気軽にご相談くださいませ。







また、撥水加工がしてある素材で名入れプリントができない、金具やフラップなどがありネーム入れなど他店で断られた方もご相談ください。


「空調服エレファンベストを導入したいけど実際どうなのだろう?」とお悩みの方、小ロットの名入れプリントや後加工をお考えのご担当者様、埼玉県羽生市のよしいやに、お気軽にご相談ください。








▶︎空調服エレファン

https://www.yosiiya.com/空調服エレファン


▶︎当社のプリントについて

https://www.yosiiya.com/post/撥水加工「空調服エレファン」のプリント


▶︎当社の後加工について

https://www.yosiiya.com/post/作業着や制服の後加工・カスタマイズ


困った時は吉井屋商店までご相談・お問い合わせください。

お伺いできる範囲であればご訪問いたします。

店舗では店頭販売も行っていますので、1点からお買い求めいただけます。


𠮷井屋商店 岡戸 理睦 (おかど まさちか)

〒348-0058 埼玉県羽生市中央4-6-1

電話:048-561-2851

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